長岡市上桐の神社裏遺跡の発掘調査速報会?出土品見学会
2019年11月1日 金曜日講演会等
本学の教員および学生を中心に組織している島崎川流域遺跡調査団(代表:研究推進機構超域学術院の森 貴教助教)では、長岡市教育委員会の全面的な御協力のもと、新潟県長岡市の旧島崎川流域に所在する弥生時代の遺跡群の調査?研究に取り組んでいます。
この度、9月8日~14日に、上桐の神社裏遺跡において遺跡の内容確認を目的とした学術発掘調査および遺跡周辺の地形測量を行い、調査の結果、弥生時代中期後葉頃(約 2,100年前)の土器や石器などが多数出土し、多くの考古学的な情報を得ることができました 。
そこで下記の通り、発掘調査の成果報告会ならびに出土品の見学会を本学との共催により開催したいと思います。どうぞお気軽にご参加下さい。
日 時:2019年11月1日(金) 16時30分~18時00分
場 所: 五十嵐キャンパス 総合教育研究棟A棟1階大会議室(キャンパスマップはこちら S10の建物です)
内 容:
16:30~17:20 上桐の神社裏遺跡第1次発掘調査の成果と課題 森 貴教 助教(研究推進機構超域学術院)
17:20~17:30 休憩?資料準備
17:30~18:00 資料見学および解説
※なお本企画は、JSPS科学研究費?若手研究「弥生時代併行期における石器生産?消費システムと鉄器化の日韓比較研究」(課題番号 18K12555、研究代表者:森 貴教)の一環として実施するものです。
対 象:どなたでもご参加いただけます。
申 込:不要
参 加 費:無料
お問い合わせ先
研究推進機構超域学術院 森 貴教
TEL:025-262-6457
Email tmori(at)human.niigata-u.ac.jp((at)をアットマークに変えて送信してください)