椿沢古墳第1次発掘調査の成果報告会(長岡市上桐地区)「身近な地形の、見えなかった歴史 ――新発見?椿沢古墳を読み解く」

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2026年5月30日 土曜日講演会等

長岡市(旧和島村)上桐地区の山林内で新たに確認された地形の高まりについて、2025年9月下旬に新潟大学考古学研究室が測量および発掘調査をおこないました。

その結果、土師器(はじき)とよばれる古墳時代の土器片のほか、地面を削って形を整えた跡や土を盛った構造、さらに他の場所から運ばれた礫が確認され、人の手によって築かれたものであることが明らかになりました。
これらの成果から、本地点は「椿沢古墳」として新たな埋蔵文化財に認定されました。新潟県内の古墳の中では比較的規模が大きく、全長約38mの前方後方墳(ぜんぽうこうほうふん)または前方後円墳(ぜんぽうこうえんふん)である可能性が考えられます。

本報告会では、こうした調査の成果や発見の過程について、できるだけわかりやすくご紹介します。見慣れた景色の中にあった新たな歴史的発見を、ぜひお確かめください。

日時: 2026年5月30日(土曜日)13:30 ~16:30(13:00開場)
開催形式: 対面+オンライン(Zoom)
わしまコミュニティセンター多目的ホール(長岡市小島谷3434番地4 長岡市和島支所3階)
内容: 調査報告1:森 貴教(新潟大学人文学部?准教授)「椿沢古墳の発見に至る経緯」
調査報告2:新潟大学人文学部考古学研究室?学生「椿沢古墳第1次発掘調査の概要」
※調査報告1と調査報告2の間に、出土品の解説時間を設ける予定です。
調査報告3:太田凌嘉(新潟大学人文学部?助教)「礫は語る:古墳の盛土はどこから運搬されてきた?」
対象者: どなたでもご参加いただけます。
定員:

100名(入場無料)
※対面参加は事前申し込み不要。

申込(zoom参加希望の方):
椿沢古墳第1次発掘調査の成果報告会(長岡市上桐地区)zoom参加応募フォーム
zoom参加応募フォーム

zoomによるオンライン参加をご希望の方は、応募フォームより事前にお申し込みください。後日、参加用URLをお知らせします。

参加費: 無料
共催 新潟大学人文学部考古学研究室、わしまコミュニティ協議会

 

椿沢古墳第1次発掘調査の成果報告会(長岡市上桐地区)「身近な地形の、見えなかった歴史 ――新発見?椿沢古墳を読み解く」

 

本件に関するお問い合わせ先

わしまコミュニティセンター
電話:0258-74-3300

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