氷上の格闘技!アイスホッケー部に密着

新大広報学生スタッフが、新大の部活?サークル活動にチャレンジ!レポート!
略してチャレポ!!今回は大会前のアイスホッケー部さんにお話を伺いました?
部員数 | 17名 |
---|---|
X(旧Twitter) | @nigata_uniy_ic |
@niigata_icehockey | |
Instagram(2025年新歓アカウント) | @niigata_icehockey2025 |
ホームページ | https://niigata-univ-icehockey.jimdofree.com/ |
アイスホッケー部について部長さんにお話を聞きました。
Q. 普段どのような活動をしていますか?
冬場は週に2、3回スケートリンクに行き、パスやシュート、スケーティングの練習をしています。大会が近いときはウォーミングアップをしたらすぐにゲーム形式の練習を行ってゲーム中の動きを確認します。また、アイスホッケーは冬のスポーツなので夏場はスケートリンクには行かず、大学のグラウンドで筋トレやランニングトレーニングをしたり、みんなでサッカーをしたりしています。
Q. 初心者と経験者の割合はどのくらいですか?
今の部員は初心者が7割、経験者が3割くらいです。経験者は1人か2人という時期もあったので、今はわりと経験者が多いですね。
Q. これまでの活動で一番印象に残っているイベントは何ですか??
やはり、一番大きな大会であるインターカレッジです。毎年11月ごろに予選があり、新潟大学は北信越予選大会に出場します。そこで約8校の大学が対戦し、本戦に進めるかどうかが決まります。他にも部内でのバーベキューや球技大会といったイベントがあり、印象に残っています。
Q. アイスホッケー部の良さや魅力を教えてください?
初心者が多いということです。初心者が多いとスタートラインが同じなので、お互いに切磋琢磨して活動に励むことができます。また、陸上の競技では味わうことのできないスピード感ある戦いができることもアイスホッケーの魅力です。最初はスケートリンクを滑ることが難しいですが、練習をしてある程度滑れるようになると、スピード感ある戦いができるので面白いです。
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アイスホッケーで使用する道具について
選手は防具とスティックを使います。
防具は上からヘルメット?ショルダー(チェスト)?エルボー?グローブ?パンツ?レガース?スケート靴を身につけ、その上からソックスとユニフォームを着用するそうです。
またゴールを守るゴーリーは、プレイヤーとは異なる見た目と機能があり、名称も変わるようです。
ヘルメット
プレイヤー:顔を守るために全体を覆うワイヤーや目だけを覆うバイザーがつけられている。
ゴーリー:顔にパックが当たることがあるため、ヘルメットは顎まで覆われている。首を守るプレートをつける人も。
ショルダー
プレイヤー:上半身を保護し、肩当てがついていて胸部の中心が分厚くなっているのが特徴。
チェスト
ゴーリー:上半身を守り、胴体と腕が一体化している。
ゴーリーで一番特徴的な防具はレッグパッドと呼ばれるもので、分厚く大きな長方形の板が両足についており、地を這うような低いシュートをブロックすることができます。
スティック
スティックの持ち方にはレフトハンドとライトハンドがあります。
右手で上部(グリップエンド)を持ち、逆の手を下に添えるのがレフトハンド、反対に左手が上となるのがライトハンドです。
一般的には、利き手を上にする形が良いとされていますが、プレースタイルによって持ち方を工夫している人もいるそうです。
ゴーリー用のスティックはプレイヤーのスティックと違う特徴があり、シュートを止めることを念頭にデザインされています。

アイスホッケーのスティック
そのスティックで試合中操るものがパックと呼ばれるゴム製の円盤です。
このパックは厚さ約3cm、直径約8cm、156~170g程度の重さで、実際に持つと、見た目よりは軽い印象。
パスやシュートなどをする際には、フリスビーのように横方向に回転をかけてやることで、スピードを保ち、また美しく空中を飛んでいきます。
実際に使った感想
-
- 最初に全身防具を着たときは、安心感が大違いでした。何もつけていないときはしりもちをついたり膝から転んだりすると非常に痛いですが、防具を着ることで転んでもぶつかっても全然痛くないので、大胆なプレーができます。 (プレイヤー 松本)
- プレイヤーのものとは違い防具の数も多いから着けるのに時間がかかります。 防具が厚いからパックが当たってもあまり痛くありません。(ゴーリー 山崎)
インカレとは?
日本学生氷上競技選手権大会のことで、2024年は11月2日、3日にインカレ北信越予選大会岡谷ラウンド、11月23日、24日にインカレ北信越予選大会上越ラウンドが開催されました。北信越地方の8団体が2ブロックに分かれ、その順位を元にトーナメント戦をしていきます。 新潟大学は岡谷ラウンドで行われた2試合とも勝利し、Aブロックでは2位でしたが、最終的には総合4位という結果になりました。 「松澤杯優勝で可能性が見えたと思われたインカレ本選出場への目標は、達成できませんでした。来年こそは必ず出場して見せます??」と今後に向けての熱い想いも語っていただきました。アイスホッケー部の活躍からますます目が離せません!
部内イベントも盛りだくさん!
アイスホッケー部では、BBQや焼肉、球技大会といった部内イベントが行われています。BBQは、買い出しも役割分担をして全員で行い、釣りが趣味の先輩が釣ってきた魚を焼いたり、周りの遊具で遊んだりをするそうです。焼肉は、大きな大会終わりにみんなで行き、球技大会では、バスケ、ドッジボールといった競技を全員で楽しむようです。

BBQの様子
活発なSNS?
新潟大学アイスホッケー部では、Instagram、X、ホームページ、ブログを運営されています。現在はInstagramに力を入れているそうで、フィード投稿では大会予定や試合結果が、ストーリー投稿では日々の練習や部内のイベント情報が中心に更新されています。新歓用のInstagramもあり、新歓情報はもちろん、アイスホッケーの魅力、部の魅力が発信されています。2025年度用のアカウントも開設され、こちらも今後魅力的な投稿がされていくと思います。アイスホッケー部の素敵なSNSを、ぜひ一度ご覧になってみてください!
雰囲気チェッカー
(取材?記事 髙村?角?玉水)
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