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水族館がもっと面白くなる!水の中の生き物の社会?知性?脳の話

2026年3月7日 土曜日 講演会等

サカナ、タコ、ヤドカリ、イソギンチャク… 水の中には様々な生き物が生活しています。
そんな生き物の社会?知性について研究をしている研究者たちが、マリンピア日本海と一緒に企画を開催します。
研究者たちがみつけた最新の研究成果を知れば、水族館がもっと面白くなること間違いなし。
展示エリアで行うポスター講演では、直接話を聞きながら議論をすることもできます。
中高生でもわかる内容で、参加費は無料です!
ぜひ、水の中の生き物の魅力を覗きに来てください。

日時: 2026年3?7?(土曜日)10:00~16:00
会場: 新潟市水族館マリンピア日本海
対象者: どなたでも
参加費: 無料
※マリンピア日本海の入館料は必要です
参加定員?申込: 60名
こちらの申し込みフォームからお申し込みください。
※ポスター講演のみの参加希望の場合、こちらの登録は不要です。
主催: 学術変革領域B「認知進化生態学」(企画責任者:新潟大学創生学部高橋宏司准教授)
共催: 新潟市水族館マリンピア日本海
後援: 新潟市、新潟市教育委員会、日本水族館協会、日本動物園水族館協会

プログラム

【研究者たちの話を聴こう(口頭講演)】10:00-12:00 会場:団体休憩室

  1. 「釣りを覚えるサカナ」高橋宏司(新潟大学)
  2. 「イカとタコ、どれくらい賢い?」佐藤成祥(東海大学)
  3. 「あいつとそいつを見分けるヤドカリ」石原千晶(北海道大学)
  4. 「魚が鏡に映る自分がわかる。それってどういうこと?」幸田正典(大阪公立大学)
  5. 「イルカのトレーニング」田村広野(新潟市水族館マリンピア日本海)

【研究者たちと話をしよう(ポスター講演)】13:00-16:00 会場:本館地下一階マリンピアホール

  1. 「テッポウエビとハゼの深イイ関係」安房田智司(大阪公立大学)
  2. 「賢さは進化する?」高橋宏司(新潟大学)
  3. 「イカ?タコたちの社会をのぞいてみたら」杉本親要(琉球大学)
  4. 「顔を見分ける魚たち」川坂健人(新潟大学)
  5. 「変わった餌の食べ方をする魚たち」山本直之(名古屋大学)
  6. 「シオマネキはよく知る個体と知らない個体を区別できる!?」竹下文雄(北九州市立自然史?歴史博物館)
  7. 「意外と賢い?サンゴとイソギンチャクの見分ける力」磯村尚子(沖縄工業高等専門学校)
  8. 「サカナも寝る」吉田将之(広島大学)
  9. 「陸を歩く魚:古代魚の陸地への探索行動」高野裕治(人間環境大学)

チラシ

お問い合わせ先

企画責任者 創生学部准教授 高橋宏司
電話 025-262-6626
Email takahashi@create.niigata-u.ac.jp

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