増子宏文部科学省事務次官が本学を訪問されました

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4月21日、増子宏文部科学省事務次官が訪問され、本学の重点領域である「食と健康」「脳といのち」に関連する施設をご視察いただきました。

はじめに、五十嵐キャンパスにおいて本学執行部との意見交換が行われ、「食と健康」領域である「おいしさDX」などのフードテック関連の取組に、増子事務次官から深い関心を示していただきました。続いて日本酒学センターについて、岸保行センター長と平田大副センター長が、センター内の施設や研究について紹介し、文化的?科学的な幅広い分野を網羅する日本酒学のこれまでの実績と今後の展望についてご理解いただきました。


学長?理事との意見交換

日本酒学センターでの研究紹介

後半は旭町キャンパスに移動し、「脳といのち」領域である脳研究所の3月に移転したばかりの病理学分野及び脳疾患標本資源解析学分野の新拠点となる「ひと脳研究資源イニシアチブ推進センター」をご視察いただきました。同センターでは脳研究所柿田明美教授から、概要の説明や本学が世界に誇るブレインバンクで所有する標本などをご紹介し、脳研究における本学の重要な役割について理解を深めていただきました。
また、同研究所の田井中一貴教授の頭蓋骨透明化の研究もご覧いただき、最新のライブイメージングを実際に体感いただきました。


ブレインバンクの紹介

田井中教授の研究紹介

今回の視察を通じて、本学における重点領域である研究について、その先進性とともに社会への貢献度の高さに期待を寄せていただくことができました。
本学では、今後もJ-PEAKS事業を基盤に研究力の高度化を進め、研究成果を社会実装へと結びつけていきます。

本件に関するお問い合わせ先

広報事務室
電話 025-262-7000

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