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歯学部が国際シンポジウムを開催しました

2026年02月27日 金曜日 トピックス

本学歯学部は、2月8日?2月9日の2日間の日程で、マレーシア国民大学歯学部(National University of Malaysia、UKM)との共催により国際シンポジウム「International Collaborative Symposium on Development of Human Resources in Practical Oral Health and Treatment 2026」をマレーシア?クアラルンプールにて開催しました。

このシンポジウムは、口腔保健、歯科医療分野における若手人材育成とアジア地域を中心とした共同研究ネットワーク形成を目的に本学歯学部が開催しているもので、今回で15回目を迎えました。

本学歯学部からは、大学院生27名を含む計47名が参加し、アジア各国からはASEAN諸国、韓国、ネパール、欧州からはルーマニア、中東からはパレスチナからも参加があり、各大学歯学部長を含め総勢170名以上の研究者が集いました。

シンポジウムでは、特別講演として、Baekil Kim教授(延世大学?韓国)、Elham Kateeb教授(Al-Quds大学?パレスチナ)、本学歯学部からは前川知樹研究教授(高度口腔機能教育研究センター/研究統括機構)、冨原圭教授(顎顔面口腔外科学)らが登壇して先端研究の紹介を行った他、4テーマのシンポジウム、29題の口頭発表、49題のポスター発表が行われました。2日間を通して活発な討論が行われ、最終日には優秀発表者の表彰もありました。

2月9日には歯学部長会議を開催し、国際共同研究の展開、学生?若手研究者交流について意見交換が行われ、多くの前向きな提案と本学歯学部への期待の声が寄せられました。

井上誠歯学部長、小川祐司歯学部副学部長(国際交流担当)からは、本学における「未来を先導する世界トップレベル大学院教育拠点創出事業(FLAGs)」の取り組みについても紹介し、各国からの優秀な留学生の獲得に向けた教育研究環境のさらなる充実と国際連携を一層強化していく意向が示されました。

本学歯学部では、今後も、国際シンポジウムを通じて国際交流を推進していきます。

授賞式授賞式の様子
井上歯学部長による開会挨拶
井上歯学部長による開会挨拶
ポスターセッション
ポスターセッション
歯学部長会議
歯学部長会議
本学留学生らによる日本文化の紹介
本学留学生らによる日本文化の紹介
講演の様子
講演の様子

本件に関するお問い合わせ先

歯学部総務係
電話 025-227-2806

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