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「新潟大学グローバルフェス2025 Happy Holiday」を開催しました

2026年01月08日 木曜日 トピックス

本学では、国籍や文化的背景を問わない新潟大学の学生?教職員の交流を図り、親睦を深めることを目的として、12月17日に「新潟大学グローバルフェス2025 Happy Holiday」を開催しました。

会場の五十嵐キャンパス第3学生食堂には、外国人留学生、日本人学生、教職員あわせて162名が集まりました。牛木辰男学長の、多言語による「こんばんは」から始まる挨拶に続き、染矢俊幸グローバル推進担当理事による乾杯の発声により開会。新潟県産コシヒカリの塩むすびや笹団子など、新潟ならではの食事を楽しみながら、留学生や日本人学生、教職員が交流の輪を広げていました。

今回は、8月に行われたオンラインプログラム「新潟大学サマープログラム2025」で、10月に入学する留学生と日本人学生が一緒に考えた交流イベントの提案の中から「日本のお祭り?伝統文化を体験する」企画が行われ、サマープログラムに参加した学生たちが準備と運営を担当しました。射的と輪投げコーナーでは、成功のたびに大きな歓声があがり、折り紙のコーナーでは、日本人学生に教わりながら多くの留学生が初めての折り鶴づくりに興じていました。

留学生によるパフォーマンスタイムでは、民族楽器の演奏や母国で人気の歌など、様々なパフォーマンスが披露されました。飛び入りの留学生たちによる自由なダンスも始まり、留学生も日本人も手を取り合い輪になって踊りました。

本学は、グローバルキャンパス構築の一環として、今後も外国人留学生?研究者と日本人学生?教職員の交流を推進していきます。


牛木学長による挨拶

輪投げに興じる留学生たち

初めての折り鶴づくりに挑戦する留学生たち

留学生による民族楽器の演奏
手を取り合い、輪になって踊る留学生や日本人学生たち
 

本件に関するお問い合わせ先

国際部国際交流推進課
電話 025-262-7252

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