新潟市立大鷲小学校5年生が校外学習で三ツ井敏明特任教授の研究室を訪れました
7月4日に本学社会連携推進機構の三ツ井敏明特任教授の研究室にて、新潟市立大鷲小学校(以下、大鷲小学校)5年生の校外学習「新大コシヒカリを見てみよう、触れてみよう」が行われました。
本学習は、新潟市教育委員会学校支援課の「食と農のわくわくSDGs学習推進事業」の推進校として、大鷲小学校が実施したもので、“お米作りと気候変動の影響について”学習していた子どもたちの「暑さに強い新大コシヒカリの話を聞いてみたい!」という強い願いがきっかけとなり実現しました。
子どもたちは、新大コシヒカリの開発までの経緯などについて説明を受け、実物の稲やお米を実際に見て、触れることができ、興味津々の様子でした。
本学は、地域との連携を通して、今後も社会課題の解決を目指す取組を展開してまいります。


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