植物由来成分に歯周病を予防する効果を発見しました ?新潟大学院生らと小林製薬が報告?
本学大学院医歯学総合研究科の日吉巧歯科医師(歯学系大学院生)と土門久哲准教授?寺尾豊教授らと小林製薬中央研究所が,歯周病治療で課題となる「歯を支える骨が溶けること」および「組織の炎症」,そして「歯周病の原因細菌の増殖」の全てがヒノキチオールで抑制できることを明らかにしました。
同成果は,Archives of Oral Biology誌に2020年2月3日に受理され,2月7日に電子公開されました。
詳しくはこちら(PDF:661KB)
本件に関するお問い合わせ先
広報室
電話 025-262-7000
他のニュースも読む
-
研究成果 2026年02月13日血液バイオマーカー”p-tau217″は脳内病理を高精度に検出し、アルツハイマー病の発症を予測する -臨床実装に向けた基盤を構築-
-
研究成果 2026年02月10日ひと剖検脳の三次元イメージングにより脳アミロイド血管症における血管アミロイド沈着の空間的分布を解明
-
研究成果 2026年02月10日ピロリ菌除菌前の便中抗原量から除菌中/後の皮疹リスクを予測できる可能性-皮膚科×消化器内科での安全なマネジメントに貢献-
-
研究成果 2026年02月10日慢性腎臓病患者における代謝性アシドーシスの評価?治療の実態を解明-慢性腎臓病患者包括的縦断データベース(J-CKD-DB-Ex)より-