日本のトキ個体群の遺伝的多様性および昨年導入新規ファウンダーにおけるMHC領域のゲノム配列の研究において新たな種類のハプロタイプの存在を発見
本学佐渡自然共生科学センターの祝前博明特任教授?本学農学部の山田宜永教授、京都大学農学研究科、佐渡トキ保護センターの研究グループが日本のトキ個体群の遺伝的多様性および昨年導入された新規ファウンダーにおけるMHC領域のゲノム配列の研究において、新たな種類のハプロタイプの存在を発見し、9月20日(金)に本学にて研究成果説明を行いました。
これまでMHC領域において3種類のハプロタイプの存在を明らかにしていましたが、昨年、中国から提供された2羽のトキの内「関関」から、新たなハプロタイプが存在していることを発見し、4種類目を発見しました。
詳しくはこちら(PDF:172KB)
本件に関するお問い合わせ先
広報室
電話 025-262-7000
他のニュースも読む
-
研究成果 2026年02月13日血液バイオマーカー”p-tau217″は脳内病理を高精度に検出し、アルツハイマー病の発症を予測する -臨床実装に向けた基盤を構築-
-
研究成果 2026年02月10日ひと剖検脳の三次元イメージングにより脳アミロイド血管症における血管アミロイド沈着の空間的分布を解明
-
研究成果 2026年02月10日ピロリ菌除菌前の便中抗原量から除菌中/後の皮疹リスクを予測できる可能性-皮膚科×消化器内科での安全なマネジメントに貢献-
-
研究成果 2026年02月10日慢性腎臓病患者における代謝性アシドーシスの評価?治療の実態を解明-慢性腎臓病患者包括的縦断データベース(J-CKD-DB-Ex)より-