川の水から人獣共通感染症の病原体と保菌動物の候補を同時に検出しました
本学医学部保健学科のサトウ恵助教らの研究チームは、保菌動物の尿から川や土壌を経由してヒトに感染する病原体レプトスピラについて、河川の水から直接DNAを検出することに成功しました。さらに、レプトスピラと同時に出現する動物のDNAを分析することによって、レプトスピラの保菌動物の候補(イノシシやオオコウモリなど)を推定できることを示しました。
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