新潟県最古?日本列島最北の出土となる古墳時代中期の鎧を発見しました
人文学部の橋本博文教授が代表を務める牡丹山諏訪神社古墳発掘調査団では、このほど、同古墳において新潟県最古となる古墳時代中期の鎧を発見しました。これは古墳時代の鎧としては日本列島最北の出土例でもあり、今回の発見は、ヤマト政権の版図やヤマト政権と牡丹山諏訪神社古墳被葬者の関わりを考える上で重要な手がかりとなります。
なお、今回出土した鎧は現在,旭町学術資料展示館にて特別展示しております。
他のニュースも読む
-
研究成果 2026年02月13日血液バイオマーカー”p-tau217″は脳内病理を高精度に検出し、アルツハイマー病の発症を予測する -臨床実装に向けた基盤を構築-
-
研究成果 2026年02月10日ひと剖検脳の三次元イメージングにより脳アミロイド血管症における血管アミロイド沈着の空間的分布を解明
-
研究成果 2026年02月10日ピロリ菌除菌前の便中抗原量から除菌中/後の皮疹リスクを予測できる可能性-皮膚科×消化器内科での安全なマネジメントに貢献-
-
研究成果 2026年02月10日慢性腎臓病患者における代謝性アシドーシスの評価?治療の実態を解明-慢性腎臓病患者包括的縦断データベース(J-CKD-DB-Ex)より-