TDP-43の量調節の破綻が,筋萎縮性側索硬化症(ALS)発症に関与していることを明らかにしました
研究推進機構 超域学術院(専門分野:神経内科学)の小山哲秀助教,脳研究所神経内科学分野の須貝章弘医師,脳研究所分子神経疾患資源解析学分野の加藤泰介特別研究員,脳研究所神経内科学分野の小野寺理教授らの研究チームは,ALS病態の新たな発症メカニズムを明らかにしました。
本件に関するお問合わせ先
広報室
電話 025-262-7000
FAX 025-262-6539
他のニュースも読む
-
研究成果 2026年02月13日血液バイオマーカー”p-tau217″は脳内病理を高精度に検出し、アルツハイマー病の発症を予測する -臨床実装に向けた基盤を構築-
-
研究成果 2026年02月10日ひと剖検脳の三次元イメージングにより脳アミロイド血管症における血管アミロイド沈着の空間的分布を解明
-
研究成果 2026年02月10日ピロリ菌除菌前の便中抗原量から除菌中/後の皮疹リスクを予測できる可能性-皮膚科×消化器内科での安全なマネジメントに貢献-
-
研究成果 2026年02月10日慢性腎臓病患者における代謝性アシドーシスの評価?治療の実態を解明-慢性腎臓病患者包括的縦断データベース(J-CKD-DB-Ex)より-