探検部がレースラフティングの世界大会へ出場したことの報告を行いました

12月25日(木)、探検部が牛木学長のもとを訪問し、11月30日から12月7日にかけてマレーシアで開催されたレースラフティングの世界大会(IRF World Rafting Championship MALAYSIA 2025)の結果報告を行いました。
選手から、ジュニア男子部門(女子も出場可能)において、本学探検部のチーム「朱鷺」が出場し、同部門8チーム中総合6位の成績を収めたことの報告があった後、牛木学長、坂本理事、?井学務部長との懇談を行いました。
牛木学長からは、「6位おめでとう」、「現地の川のコンディションはどうだった?」など労いの言葉と多くの質問がありました。
選手からは、「今大会の会場となったカンパル川にはダムがないため、川の水量は直近の天候に左右されやすく、刻々と状況が変わって調整が大変だった」、「4種目中、スプリント競技は4位、スラローム競技は5位と自分たちの力を発揮することができたが、世界の壁の厚さを感じた」など報告がありました。
また、「スコールがひどい時は滞在していたホテルが浸水して荷物が水没した」、「シャワーのお湯が少ししか出なくて困った」、など現地滞在中の様子についてユーモアを交えて語ってくれました。
最後に、今大会出場のリーダーである鈴木佑輔さんから、現在ラフティング界は競技形式やルールの変更など変革の時期を迎えており、本学探検部としても競技性を追求するのか、未知への探求を目指すのか話し合いを進めていることについて説明があり、いずれにしても今大会で得られた知見を後輩へ継承し、アップグレードを重ねて探検部の更なる飛躍を目指したいと抱負を語ってくれました。
この度は皆さまからの温かいご声援、誠にありがとうございました。
今後の探検部の活躍にご期待ください!
【関連リンク】
新潟大学探検部HP(外部サイトに移行します)




本件に関するお問い合わせ先
学務部学生支援課
電話 025-262-7506