奥井 恒さん(博士後期課程2年)が 2019年秋季大会 日本物理学会学生優秀発表賞 を受賞しました。
2019年9月17日 火曜日- 9月20日 金曜日学術研究活動
2019年9月17日から2019年9月20日にかけて山形大学小白川キャンパスにて行われた2019年秋季大会日本物理学会にて、自然科学研究科博士後期課程2年の奥井 恒さんが学生優秀発表賞を受賞しました。
奥井君は、重力波による右巻きニュートリノの新たな検証方法について提唱しました。右巻きニュートリノは、ニュートリノ質量の存在を説明するために導入される新粒子です。初期宇宙における右巻きニュートリノの崩壊は、付加的なエントロピーを生成することがあります。その場合、宇宙の熱史を変更し、インフレーションが起源となる重力波スペクトルに現れることになります。奥井君の今後の活躍が期待されます。
2019年秋季大会 日本物理学会学生優秀発表賞 奥井 恒さん
講演タイトル
「初期宇宙における右巻きニュートリノの崩壊によるエントロピー生成と原始重力波」
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