櫻井尚輝さん(環境科学専攻自然システム科学コース2年)が,日本地球惑星科学連合2019年大会 大気水圏科学セクション 学生優秀発表賞を受賞しました
2019年5月31日 金曜日学術研究活動
櫻井尚輝 環境学専攻自然システム科学コース2年
正式名称:日本地球惑星科学連合2019年大会
大気水圏科学セクション 学生優秀発表賞
日付:2019年5月31日
タイトル:南イニルチェック氷河における氷河上湖の日変動特性
学会名:日本地球惑星科学連合2019年大会
内容:近年,アジアの山岳地域において末端に巨大な氷河湖を持たないデブリ氷河からの突発的かつ大規模な出水の報告,およびそれに伴う被害報告がなされている.この原因として,デブリ氷河上に存在する氷河上湖や氷河内水路に溜まった水が挙げられているが,その詳細については理解されていない.本研究では,キルギス共和国の南イニルチェック氷河において,2017年と2018年の夏季の1ヵ月間にドローン空撮や水位観測を実施し,氷河上湖の水位の日変動解析から氷河上湖や氷河内水路の水の移動の特徴を明らかにした.

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