第8回 ダブルホームシンポジウムを開催しました
未来へつなげるダブルホーム~地域と一緒にホームの理想と今を考える~
12月10日に「第8回ダブルホームシンポジウム 未来へつなげるダブルホーム~地域と一緒にホームの理想と今を考える~」を開催しました。
本シンポジウムは,ダブルホーム活動に参加している学生が主体となって企画から運営までを行っているもので,活動をしている地域の方をお招きし,“各ホームの活動について考える場”として平成20年度から開催し,今年で8回目を迎えました。
開会の後,参加した学生?卒業生?地域の方?教職員ら約300人は7つの分科会に分かれ,「チームがより良い活動をするためには」をテーマにグループワークを行い,活発な意見交換が行われました。
続いて行われた各ホームごとのすり合わせ会では,学生?教職員?地域の方がそれぞれの立場で考える課題や理想について意見を出し合い,共に今後の活動方針を考えることで,一人ひとりが積極的に活動に取り組もうと気持ちを新たにしていました。
また,全体会では,分科会,すり合わせ会を踏まえ,これからのダブルホームについて考えていることを学生?教員?職員?地域の方から発表してもらい,それぞれが考えるダブルホーム活動について全体で情報を共有し合い,大盛況のもと無事にシンポジウムを終えることができました。
全体を通して,ダブルホーム参加学生が身につけた社会で必要とされる“コミュニケーション能力”や“協調性”を充分に発揮できたシンポジウムとなりました。

開会式での髙橋学長挨拶

分科会でのグループワーク

すり合わせ会の様子

活動風景のポスター