新潟大学
ライフ?イノベーション
生命?生活?人生?環境
――すべての「ライフ」を見つめる大学へ。
人が生きる営みは、いのち、暮らし、人生、そしてそれらを支える環境が深く結びつくことで成り立っています。
新潟大学では、「脳といのち」「食と健康」を起点に、分野を越えた研究者たちがこの結びつきの本質を探り、一人ひとりのライフをより確かなものにするための知を積み重ねています。
地域の声に耳を傾けながら、世界に開かれた知見を社会と共有しています。
研究成果
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土壌pHで切り替わる土壌炭素貯留メカニズム― 有機複合体アルミニウムが主要因であることを実証 ―
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ホトトギスの花が光で薄紫に色付く仕組みを解明-花被の地色形成メカニズムが明らかに-
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自閉スペクトラム症に関連する銅濃度低下が白質形成と社会性行動に及ぼす仕組みを解明
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血漿p-tau217は脳アミロイド蓄積に対して脳脊髄液バイオマーカーと同等の検出精度を示す-多施設共同前向き臨床試験で実証-
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捕食性原生生物が土壌微生物群集を制御する普遍的な仕組みを初めて実証 ―原生生物の「捕食」を活かした環境調和型?次世代農業へ―
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天の川銀河辺境の星のゆりかごで宇宙の物質進化を探る-銀河の都会と田舎では分子の豊富さが異なる?-

知を拓き、
世界とつなぐ新潟大学
新潟からアジア、そして世界へ。
新潟大学は、知のゲートウエイとして教育?研究?社会貢献を通じて知をつなぎ、
21世紀を人間らしく生きるための新たな価値を社会に提案します。

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- 創立
- 1949年
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- 学部
- 10学部
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- 大学院
- 5研究科
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- 学生
- 12,207人
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- キャンパス面積
- 75万㎡












