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“未来の新潟大学を描く” 第2弾 絵画等芸術作品の受賞者を決定しました

2025.12.24

昨年、創立75周年を迎え、さらにその先の未来に向けて歩みだした新潟大学。
今回、“未来の新潟大学を描く”第2弾として、未来のキャンパスや学舎、キャンパスライフの一場面などをイメージした絵画等芸術作品の募集を行い、11件の応募をいただきました。
誠にありがとうございました。
学内における厳正な審査の結果、次のとおり受賞者を決定いたしました。

新潟大学学生

「奨励賞」

??体造形作品
?附??花(いしづき ひまり)さん 教育学部 2年

?切り絵の?体作品
?井?結愛(ながい ゆうあ)さん 教育学部 2年

 

なお、上記以外、各区分、各賞の該当者はありませんでした。

応募作品

※応募者の承諾を得たもののみ掲載しています。

 

??体造形作品
主題:「とびだす絵本」
応募者:?附??花(いしづき ひまり)さん 教育学部 2年

コンセプト:未来の新潟大学を、誰もが楽しめる“みんなの庭”のような場所として描きます。大学生にとっては学びや交流の場であり、地域の人々にとっても集えるテーマパークのような魅力を持つ空間です。飛び出す絵本の仕掛けを通じて、楽しさや広がりを表現するとともに、今以上の利便性やデザイン性を加え、新潟大学の新しい未来像を創造します。

 

?絵画?イラスト等平面作品
主題:「新潟大学開発計画図面」
応募者:山田 怜奈(やまだ れな)さん 教育学部 2年
作品の写真
コンセプト:設計図のような、未来を見据えている現在からの視点のような現実的なイメージです。

 

?立体作品 絵巻(水彩)
主題:「新潟大学物語絵巻」
応募者:大橋 晃樹(おおはし こうき)さん 教育学部 2年
作品の写真

コンセプト:本作は2100年の新潟大学を舞台に描いたものである。この時代、大学は風力発電の低コスト量産に成功し、学内で必要なエネルギーをすべて自給している。また、入学時には学生一人ひとりに動物型ロボットのAIバディが配布され、共に生活し学び合う環境が整っている。私はそのような未来の大学を背景に、新入生のコウと彼のAIバディであるキィの一日の成長を物語として描いた。コウは過去の新潟大学の学生の歩みに感銘を受け、自らの思い描く未来に向かって歩み出す。その姿を通して、大学が持つ伝統と未来へのつながりを表現した。しかし同時に、私自身が想像できる未来には限界がある。実際の未来には、私が描いたものをはるかに超える無限の可能性が広がっているはずである。そこで本作では、あえて未来の大学を「絵巻物」という過去の形式で描いた。過去のものとして描くことで、この先にさらに新しい未来が連続していくことを示し、鑑賞する人それぞれが自分なりの未来像を思い描ける構造とした。未来は、私たち一人ひとりの手によって形づくられていくのだ。

本件に関するお問い合わせ先

創立75周年記念事業準備室
電話 025-262-5626

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